前回、Smoothie-3D 2.0の基本的な使い方を記載してみましたが、今回はAndroid Robot画像で3Dモデリングを行ってみます。

Android Robotを3D化

Android Robotの画像を使用して3Dしてみたいと思います。
※ 以下のAndroid Robotを3D化しているときに、一気に作成して保存しようとしたらセッション切れが発生して保存に失敗しました。こまめに保存しましょう・・・orz

頭(頭頂部のアンテナのような2本の突起物は除く)を3D化してみます。
3D化の操作方針としては以下のようになります。
3Dオブジェクトフリーハンドオブジェクト
フリーハンドオブジェクトの奥行指定 頭の中心を軸とした回転


アンテナ

アンテナは左右対称なので「sym」メニュー - 「x」を使用します。
そのため、3D化の操作方針としては以下のようになります。
3Dオブジェクトフリーハンドオブジェクト
フリーハンドオブジェクトの奥行指定


このままだと、アンテナの奥行が長すぎるので奥行を縮めます。
下の図のようにを有効にした上で、同ボタンが表示されている灰色の領域でマウスの左ボタンを押下しながらカーソルを動かすことで傾きを変えられます。傾きを変えた上で、アンテナを選択し幅を狭めます。

腕・足

腕・足は殆ど構成が一緒になります。
腕は定形オブジェクトを上から球体・円柱・球体の順に並べて構成します(足は円柱・球体)。
また左右が一緒の構成になるので、全ての定形オブジェクトに大して「sym」 - 「x」を指定すると一気に作成することができます。
3D化の操作方針としては以下のようになります。
3Dオブジェクト 定形オブジェクトの組回せ
腕:球体・円柱・球体
足:円柱・球体

体ですが、定形オブジェクトの円柱でやりたいところだったのですが、正しくは円柱ではない(足の付け根辺りが丸みを帯びている)ので、 3D化の操作方針としては以下のようにしました。
3Dオブジェクトフリーハンドオブジェクト
フリーハンドオブジェクトの奥行指定 体の中心を軸とした回転

結果

結果として以下のようになりました。

作成したものを公開できるように指定できるので、こちらに公開しておきました。Smoothie-3D 2.0のアカウントを取得することで見ることが出来るようになります。
御覧になると気付くかと思いますが、Android Robotの後頭部にもが存在しています。この作り方ではどうしても目が後頭部にもついてしまいます。手っ取り早い方法(?)はAndroid Robotの横からの画像を使って同じようにやると、うまくいくと思います。

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