前回定義したデータ形式を取得します。
データの取得方法はデータが上記のデータ形式になれば、どんな方法でも問題ないのですが、0から作成するのは面倒な方は、こちらのTestMLDataOutputFragmentを使用してデータを取得してみてください。
使用方法は以下のようになります。
※ 今回はスマートフォンの照度センサーで環境光を取得しているので、照度センサーの感度がよいスマートフォンでデータ取得することをお勧めします。また測定時はスマートフォンをなるべくUnlimited Handと同じ照度条件になるようにしました。
  1. Unlimited HandにBluetoothで接続

  2. 「input ml data」を選択

  3. これから取得する指の状態に合わせて、以下の欄に数値を入力(0: 指が真直ぐな状態、1: 指が曲がった状態)

  4. 念のため測定を開始する前に残っているデータを削除するために「CLEAR DATA」を押下

  5. 測定向けの指の状態に固定した後、「START TO READ SENSOR」ボタンを押下し、そのまま数十秒間腕を自由に動かしてセンサーの値を保持し続ける

  6. 数十秒後、「STOP TO READ SENSOR」ボタンを押下して、測定を停止する

  7. 「SAVE DATA ON STORAGE WITH COMPRESSED BY ZIP」ボタンを押下してDBに保存されているデータをZIPファイルに出力

  8. 「/mnt/sdcard//mnt/sdcard/Android/data/jp.co.thcomp.unlimited_hand/cache/sensor_data_XXXXX.gzip(XXXXXは上記の指の状態を示す2進数)」を取得し、解凍する

次回はこれらを使用して学習するところを記載します。

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